スタッフ紹介・獣医師勤務表

院長挨拶

プリモ動物病院 練馬 院長・動物アレルギー医療センター センター長
川野 浩志


世界獣医皮膚科会議 口頭発表の様子

日本獣医皮膚科学会 認定医
Team HOPE 関東地区理事
Team HOPEとは?

【学歴】北里大学獣医畜産学部獣医学科卒・山口大学臨床病理学分野獣医分子診断治療学研究室在籍
【研修歴】
・東京大学附属動物医療センター内科系診療科
・オハイオ州救命動物医療センターMedVet皮膚科
・ニューヨーク VCA Animal Specialty Center皮膚科
【所属学会】日本獣医皮膚科学会、獣医アトピー・アレルギー・免疫学会、獣医耳科研究会(VEP)、日本アレルギー学会、日本サプリメント評議会(評議委員)
【著書】「はぐれ獣医純情派」(文芸社) 、「家庭犬の医学」(オクムラ書店)

【講演・学術論文・学会誌・専門誌】

  • 【2017年】
  • ■アジア獣医皮膚科専門医協会主催セミナーランチョンセミナー(メリアル・ジャパン株式会社・日本全薬工業株式会社 主催)
    犬アトピー性皮膚炎の治療オプションとしてのアレルゲン特異的免疫療法の導入方法
    世界獣医皮膚科会議(WCVD8)の再演(The effect of next generation allergen-specific immunotherapy "Allermmune HDM" on canine atopic dermatitis.)
  • 【2016年】
  • ■Prevalence of food-responsive enteropathy among dogs with chronic enteropathy in Japan. Journal of Veterinary Medical Science May 2016
  • ■Life & Tail主催獣医師向け講演「動物アレルギー医療センターにおける掻痒治療アルゴリズム2016」
    ■第8回世界獣医皮膚科会議(WCVD8: May 31st~June 4th フランス・ボルドー)にて口頭発表(Supporting Original Study):"The effects of next generation allergen-specific immunotherapy "allermmune hdm" in canine atopic dermatitis".
  • 【2015年】
  • ■アレルミューンHDM発売1周年記念 Dr.Therry Olivry来日記念講演(東京、大阪) 「犬のアトピー性皮膚炎の治療オプション アレルゲン特異的免疫療法って効くの?」
    ■川野浩志(2015): 学際企画小動物セミナー講演 アレルギー性疾患に対する診断と治療戦略
    ■川野浩志(2015):スキンケアセミナー(福岡、香川、東京、福岡、鹿児島)
    ■川野浩志(2015):犬アトピー性皮膚炎における食事管理.CAP(Companion Animal Pract) No311.24-34.
  • 【2014年】
  • ■A case with atopic-like dermatitis suspected food allergy. Journal of Atopy, Allergy, and Immunology in Veterinary Medicine Vol.4 No.1 December 2014.Vol.4(1):11-15.
    ■炎症性腸疾患(IBD)最前線「炎症性腸疾患(IBD)をどう治療するか」infoVets170:31-36(2014)
    ■2014年1月29日 皮膚セミナー講演「くわしく知りたい!アレルギーとアトピーについて」(intezoo主催トリマー向けセミナー)
    ■2014年1月24日 中国北京にてアレルギー診療の 講演(Interzoo China主催)
    ■プライマリ・ケアのための診療指針-犬と猫の内科学-執筆 執筆パート:「皮温不正」、「後弓反張」、「眼球振盪」 【監修】長谷川篤彦【発行所】株式会社 学窓社
    ■川野浩志アレルギーを臨床から学ぶ「消化器型食物アレルギーの2例」infoVets167:42-43 (2014)
  • 【2013年】
  • ■K,. Kawano, K. Oumi, Y. Ashida, Y. Horiuchi, and T. Mizuno The prevalence of dogs with lymphocyte proliferative responses to food allergens in canine allergic dermatitis. Polish Journal of Veterinary Sciences Vol. 16, No. 2 (2013), 323-332
    ■第150回日本獣医学会学術集会 2013年 日本国内の主要犬種における犬白血球抗原Ⅰ型の遺伝子型解析 中谷亮太1、井上公美2、川野浩志2,3、奥田優2、水野拓也2 1山口大 共同獣医・獣医内科、2山口大院連獣 獣医内科、3プリモ動物病院
    ■川野浩志(2013): 獣医アトピー・アレルギー・免疫学会 第6回シンポジウムにて講演「消化器症状を呈する食物アレルギーの傾向」
    ■翻訳 川野浩志.(2013): Validation of a novel epicutaneous delivery system for patch testing of house dust mite-hypersensitive dogs, In:Veterinary Dermatology .6: 71-75.
    ■川野浩志.(2013): 除去食試験と負荷試験を行って食物アレルギーと診断した犬の1例, In:J-vet EBM&informed consent .6: 20-23.
    ■川野浩志.(2013): 診断的治療を経て、食物アレルギーと診断的するに至った猫の1 例, In:SMALL ANIMAL DERMATOLOGY.19:72-76.
  • 【2012年】
  • ■第7回世界獣医皮膚科会議(WCVD7:バンクーバー)にてポスター発表 K.Kawano,T.Okayama,K.Masuda and T.Mizuno(2012). possible involvement of lymphocyte responses of food allergens in dogs with atopic-kike dermatitis. Veterinary Dermatology Special Issue: 7th World Congress of, July 24–28, 2012,Pages 56
    ■川野 浩志 舌下免疫療法 (皮膚病治療薬を使いこなす(第2回)減感作療法) Small animal dermatology : 小動物皮膚科専門誌 15(-), 79-83, 2012-05
    ■川野浩志.(2012): 消化器症状のアレルギー診断基準, In:J-vet EBM&informed consent .10: 29-34.
    ■川野浩志.(2012):犬アトピー性皮膚炎を疑ったが、アレルギー検査が陰性で苦労した症例. MVM137 Novemver2012
    ■皮膚疾患クリニカルケースコンペティション2012(ロイヤルカナン社主催):アワード受賞,2012年5月
    ■堀内大,川野浩志.小沼守.北舘健太郎(2012):コンパニオンアニマルにおける補完代替医療とAHCC,GCP.CAP(Companion Animal Pract)(4)53-57.
    ■ファームプレス MVM134 May2012 座談会「食物有害反応 除去食・療法食を使いこなす」西藤公司、Nick Cave、村山信雄、北宮絵里、清水裕子、川野浩志
    ■川野浩志、石川剛司、圓尾拓也、並河和彦、信田卓男.(2012): Effect of Hypofractionated Low-total-dose Radiotherapy in a Dog with Pituitary-dependent Hyperadrenocorticism.獣医臨床皮膚科.18(1):23-27.
    ■川野浩志(2012): 獣医アトピー・アレルギー・免疫学会 第6回シンポジウムにて講演 「消化器症状のアレルギー診療基準」
  • 【2011年】
  • ■堀内大、川野浩志、小沼守(2011): 機能性食品「PE AHCC&GCP」を摂取したイヌの免疫学的パラメータの動態,日本獣医皮膚科学会学術大会.
    ■下津浦 勇雄1)、川野浩志、山岸敏1)、浜川弘茂1).(2011):グレープフルーツ種子抽出物含有イヤークリーナーのブドウ球菌および緑膿菌に対する殺菌効果. 日本臨床獣医学フォーラム2011 1)ライオン商事(株)事業推進部
    ■川野浩志.(2011): 食物アレルギーの1症例におけるリンパ球反応検査の値の推移.獣医アトピー・アレルギー・免疫学会誌.1(1):16-20. 獣医アトピー・免疫学会HP
    ■川野浩志(2011): 犬のアトピー性皮膚炎の除外診断におけるスピノサド(コンフォティス錠)の経口投与の臨床的意義, In:CLINIC NOTE.73:103-106.
    ■川野浩志(2011): 学際企画小動物セミナー講演  アレルギー性疾患に対する診断と治療
  • 【2010年】
  • ■小沼守, 川野浩志.(2010):AHCCを投与した犬の4例.In:小動物臨床.172:11-15.
  • ■川野浩志.(2010): 低アレルギーフードの選び方, In:SMALL ANIMAL DERMATOLOGY.6:471-481.
  • 【2009年】
  • ■川野浩志、小沼 守、関口麻衣子.(2009): タクロリムス軟膏を使用した犬の無菌性化膿性肉芽腫/ 肉芽腫症候群の1 例. 獣医臨床皮膚科.15(2):89-90.
  • 【2007年】
  • ■川野浩志.(2007): 犬と猫における身近な中毒, In:CLINIC NOTE.24:30-39.
  • 【2006年】
  • ■川野浩志.(2006): 教科書には書いていない猫下部尿路疾患~臨床家が知っておくべき戦略的治療~, In:CLINIC NOTE.16:22-29.
  • 【2002年】
  • ■前田貞俊,川野浩志(2002): セオリーで読む実践的X線診断術 第1回 総論1) X線撮影の基本.CAP(Companion Animal Pract)154:5-10.

犬や猫の皮膚病には、
1)完全に治ってしまう(完治する)皮膚病
2)完全に治ることはなく、症状が悪化しないようにコントロールすることがゴールの皮膚病

の2種類があります。

特に”痒い”という問題を繰り返しているワンちゃんやネコちゃんは多く、
「薬を使うと一時的に良くなるけど、すぐ悪くなる。」
「毎年梅雨の時期だけ痒くなる」
「シャンプーをしてもなかなか良くならない。」
「抗生物質を飲んでもよくならない。」
「どんな食事を与えたら良いか分からない。」
といった悩みを抱えている飼い主さんは非常に多いです。

これらの問題点に悩む飼い主さんに寄り添い、困っているペットと向き合い、一生付き合っていけるレベルまで痒みをコントロールすることをゴールに、今よりも少しでも高いQOL(生活の質)を維持し、快適な生活を送ってもらうためにどうするか?という答えを一緒に考えていきたいという強い信念を持って、動物アレルギー医療センター(Animal Allergy Medical Center:AAMC)を設立しました。

当院では、盲目的に治療するのではなく、
Why(なぜ痒いのか)?
What(原因は何なのか)?
How(どんな治療法があるのか)?

を可能な限り追求し治療の”打率”を出来るだけ上げたいと考えております。愚直に日々研鑽に努め獣医道の高揚を図ってまいります。

動物アレルギー医療センター(Animal Allergy Medical Center:AAMC)
センター長  日本獣医皮膚科学会認定医 川野浩志

獣医師紹介

獣医師 堀 真理恵Marie Hori

麻布大学獣医学部獣医学科

はじめまして。4月からプリモ動物病院練馬に勤務しております、獣医師の堀です。

動物たちや飼い主様とのコミュニケーションを大切に、最良の治療を一緒に考えていきたいと思います。また、病気を治すだけではなく、健康を維持したり、病気を予防するのも動物病院の大事な役目です。どうぞお気軽に立ち寄ってご相談ください。

獣医師 後藤 瞬Shun Goto

東京農工大学農学部獣医学科

麻酔ブートキャンプ2014修了(日本獣医麻酔外科学会主催)
動物介在教育エデュケーター認定(動物介在教育療法学会認定)

はじめまして。2015年4月よりプリモ動物病院の一員となりました、獣医師の後藤と申します。
大学ではアレルギーが関わる病気について勉強・研究しておりました。飼主様と動物が共にHAPPYな瞬間を過ごすためのお手伝いをさせて頂きたいと思います。 気になることは、いつでも・なんでもご相談ください。

整形外科担当獣医師(非常勤)

伏見 寿彦Toshihiko Fushimi

北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業

【所属 】栃木県獣医師会・獣医麻酔外科学会
【学会発表】
・論文掲載 獣医麻酔外科学雑誌44(3,4):37-42, 2013 Clamp and Rod Internal Fixation(CRIF)を用いて整復した大腿骨骨折の6例
・口頭発表 2015年獣医麻酔外科学会 浅趾屈筋腱脱臼の病態に対する検討

整形外科専門外来を担当する伏見と申します。プリモ動物病院練馬は、皮膚科が有名な動物病院ですが、日頃、ワンちゃんやネコちゃんが痒いところを見ていると、飼い主であるヒトも嫌な気持ちになると思います。整形外科も同じで、足をかばっていたり、うまく歩けないといった我が子をみていると放ってはおけないと感じるでしょう。
動物の生活は、主に「ご飯を食べること」「運動をすること」と私は思います。つまり、飼い主様と一緒に楽しく遊びながら過ごせることが最も幸せな状態と言えます。実際の症例でも、ほとんど歩くことがなかったワンちゃんの足を治療してあげることで、表情が良くなり、楽しく走り回るというケースを何度も経験しています。
私は、すべての子に対して最新の手術・治療だけを勧めることはしていません。飼い主様と愛犬・愛猫との関係性や生活環境を重要視しながら、オーダーメイドした治療を提案していきたいと思っています。また、外科手術だけでなく、内科的治療が必要なケース(変形性関節症や関節リウマチなど)や、整形外科疾患におけるセカンドオピニオンも随時受けておりますので、気軽にご相談ください。
たくさん話し合って我が子・家族が幸せになるように一緒に頑張りましょう!

獣医師 小澤 真希子Makiko Ozawa

東京大学農学部獣医学科 卒業
東京大学動物行動学研究室 研究生修了
東京大学大学院農学生命科学研究科 博士課程卒業

動物のストレスが低い治療を行うとともに、人と動物の良い関係づくりのお手伝いをしたいと考えています。何でもご相談ください。

動物看護師紹介

動物看護師 野呂 義友Yoshitomo Noro

動物看護師の野呂と申します。今までは神奈川県の相模原市で動物看護師として働いておりました。
今までの経験を活かし、少しでも皆様の手助けができればと思います。
新しい病院で皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

動物看護師 能登 千華

動物看護師の能登です。秋田県で4年間動物看護師として働いていました。出身は秋田県です。 休みの日はのんびり緑が多い場所にお散歩に行ったり、友達と食事に行くことが大好きです♪ 実家ではジャックラッセルを飼っています。ジャック大好きです♪
ペットちゃんはもちろん、飼い主様にも安心して来ていただけるように日々努力していきたいと思っています。地域の皆様に愛される病院を目指して東北魂でがんばります!

動物看護師 田中 惠

こんにちは。動物看護師の田中惠と申します。基本的には猫派です!自宅に帰ったら癒してくれるような猫ちゃんを近いうちに飼うことが小さな野望です。
今は、飼い主様のワンちゃん、ネコちゃんを幸せにするために日々勉強しています。飼主さんともお話をすることが大好きなので、些細なお話でも構いません。
見かけましたらお気軽にお声をかけてください。 笑顔で頑張りますのでよろしくお願いします!

動物看護師 佐々木 愛Ai Sasaki

はじめまして。2015年4月よりプリモ動物病院の一員となりました、看護師の佐々木と申します。
飼主様に気軽に話しかけて頂けるような看護師に、1日でも早くなりたいと思っております。
飼主様と大切な家族であるペットのお力に少しでもなれるよう、精一杯頑張りますので、宜しくお願い致します。

獣医師勤務表

年中無休 午前診療/9:00~12:00 午後診療/13:00~19:00
Tel.03-6913-3361 メールでのお問合せ
プリモ動物病院 練馬 案内図
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