しつけ相談室「排泄・おしっこやうんちの失敗」

犬種: ミニチュアダックス
年齢: 3か月齢
同居している家族の構成: 飼い主様お1人
同居している他のペット: なし
お悩み: トイレを失敗します。留守時はサークルに入れているので失敗しませんが、室内自由にするとあちこちでしてしまいます。

解答
 犬は狭いところから広いとこへ出ると排泄したくなる習性があります。自分の寝どこ以外は全て排泄してもかまわない場所です。そして排泄したくなる3大タイミングは、寝起き・食餌の前後・運動後です。
これらの習性を利用して、トイレを完璧に覚えさせます。

 飼い主様が在宅時はケージ内で管理、ケージから出したらまずトイレに連れて行きます。そして排泄したら褒めてフードごほうびをあげて、遊びます。ただし排泄しなかったら、またケージに入れます。

 この繰り返しをすることで、ケージから出たらトイレする、という習慣が作れます。 そして、飼い主様が100%様子を見ていられる時だけ室内自由にさせます。その時以外はケージ内です。つまり、失敗させない、ということです。それと同時に、ケージに入れている時間を楽しくするために、フードやおやつを知育玩具につめて与える工夫もして下さい。

トイレのしつけは「叱って」教えてしまうと、食フンするようになる場合がありますので、「褒めて教える」ようにしましょう。

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