健康診断のご案内

~大切なペットといつまでもお付き合いしていくために~
ワンちゃんネコちゃんの健康維持には、状態の把握が大切です。プリモ動物病院では、年に2回の健康診断を推奨しています。ワンちゃんネコちゃんの飼主様は、まずはこちらの資料をご一読ください。
ペットといつまでもお付き合いしていくために

定期健康診断について

 ペットの健康で幸せな生活のためにも、飼い主様の治療の負担を軽減するためにも、病気の早期発見・早期治療が大切です。プリモ動物病院では、健康診断の時期や年齢、飼い主様のご要望に応じて、ご利用いただきやすい、健康診断パックをご用意しています。

詳細につきましては、下記リンク資料をご一読の上、お気軽にお問い合わせください。
ペットといつまでもお付き合いしていくために

健康診断パック早見表

オプション検査

※病院によっては出来ないオプション検査もございます。事前にお電話でお問い合わせください。

  対象 検査項目 追加料金
心臓セット 7歳以上の特発犬種に 超音波検査(心臓)
心電図
¥5,000
猫セット 長くお付き合いするために ウイルス検査
(Felv/FIV)
¥4,000

心臓の検査について

犬や猫の心臓病

 人間の「心臓病」と同じように、犬や猫などの動物にもさまざまな心臓病があることが分かってきています。

■僧房弁閉鎖不全症  ■三尖弁閉鎖不全症  ■肺動脈弁狭窄症
■フィラリア症 ■動脈管開存症 ■拡張型心筋症 ■肥大型心筋症 など

 高齢期のポメラニアン、マルチーズ、チワワなどの小型犬では「僧帽弁閉鎖不全症」などの弁膜症が多くみられます。この病気は、初期症状がなく心臓の音が異常(雑音が聞こえる)などの症状だけですが、加齢とともに病状が進行し、ひどい咳や苦しそうな呼吸が見られるようになります。
 また、猫で多い心臓病の「肥大型心筋症」や、大型犬で見られる「拡張型心筋症」では、心臓の聴診だけでは早期発見が難しく、超音波などの画像診断が欠かせません。超音波検査は、超音波機器の性能やモードによって評価できる病態が違いますが、カラーモードおよびドプラ機能を搭載している超音波機器であれば、より詳細な心臓内の評価が行うことができます。

心臓の検査

 心臓病は初期の段階では症状がほとんどなく、飼い主様が気付いたときには病状が進行してしまっていることが少なくありません。そのため、定期的な健康診断や心臓検診を受けて早期発見・早期治療することが重要になってきます。
 心臓の検査は通常いくつかの検査を組み合わせて行います。まずは最近の行動や症状に変化がないかを詳しく伺い、触診など一般身体検査を行い、そして聴診器で心臓の音や呼吸の音に異常がないかなどを確認します。そして、必要があれば精密検査を実施していきます。

【レントゲン検査】
 レントゲン検査では、心臓の大きさや形の変化を確認し、心臓病と密接な関係のある肺や気管の異常を確認することができます。

【超音波検査】
 超音波検査では、心臓内部の構造の変化や心臓の動きを詳細に見ることができます。ほとんどの心臓病は超音波検査によって診断が可能といわれています。
 また、当院の超音波機器ではドプラ機能を活用することで、心臓内部と血管を流れる「血液の流れやその速度」などを詳細に評価し、病態に合った治療方法を選択することができます。

【その他の検査】
 心臓病による他の臓器への影響を見るための血液検査や、血圧の測定なども実施することがあります。

心臓検診

「心臓病と言われたことがある」
「心臓から雑音が聞こえると言われた」
「心臓が悪いから、手術はできないと言われた」

 こんな心臓にまつわる不安や心配があれば、相談だけでもかまいませんので、ご来院ください。
「心臓病」を、音だけではなく画像でしっかり診断し、また定期的に検査をしていくことで大切な心臓と長くお付き合いしていくことができるのです。

 また、特定の心臓病では、「心カテーテル検査」や「ホルター心電図」などの特殊検査機器が必要になります。その場合は速やかに大学病院などの高度獣医療施設をご紹介させていただきます。

年中無休 午前診療/9:00~12:00 午後診療/13:00~19:00
Tel.03-6913-3361 メールでのお問合せ
プリモ動物病院 練馬 案内図
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